映画『メニルモンタン 2つの秋と3つの冬』公式サイト

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監督・脚本:セバスチャン・ベベデール Sébastien BETBEDER

1975年、フランス・ポー市生まれ。ボルドーの美術学校で美術を学んだ後、ル・フレノワ国立現代アートスタジオに入学。処女短編『La Fragilité des Revenants』を監督後に映画の道へと進み、短編・中編といった短いフォーマットを好んで制作したが、2007年の処女長編『Nuage』が、ロカルノ国際映画祭フィルムメイカーズ・オブ・ザ・プレゼント部門に正式出品され、批評家たちからの注目を集める。2012年の『Les Nuits avec Théodore』は、先行して撮られた中編『Je suis une Ville Endormie』の長編ヴァージョンで、この作品でべべデールは長編と短編の2つのフォーマットを自在に操る自身の才能を示した。新作『メニルモンタン 2つの秋と3つの冬』は、『Les Nuits avec Théodore』と同様に短い形式から長編へ移行する形で制作と資金集めがされ、カンヌ国際映画祭のACIDの助成を受け完成させられた。新作長編『Marie et les naufragés』を製作中。

CAST

アルマン:
ヴァンサン・マケーニュ
Vincent MACAIGNE

1978年生まれ。フランス国立高等演劇学校を卒業。舞台演出家として活躍後、映画俳優、監督として活動の幅を広げる。舞台演出家としては2011年アヴィニヨン演劇祭で発表した『ハムレット』を脚色した『少なくとも美しい死体を残すだろう』が話題をよぶ。映画ではフィリップ・ガレル監督『灼熱の肌』(11)のほか、ギヨーム・ブラック監督『女っ気なし』(11)、『やさしい人』(13)、アントナン・ペレジャコ監督『7月14日の娘』(13)、ヴァンサン・マリエット監督『悲哀クラブ』(14)、ミア・ハンセン=ラヴ監督『EDEN/エデン』(14/9月日本公開)ら新世代の映画監督たちの作品に次々に出演。2013年のカンヌ国際映画祭では出演作が3本も上映されるなど、いまフランスで最も注目されている俳優の一人である。公開待機作にルイ・ガレル監督『Les Deux Amis』、アンヌ・フォンテーヌ監督『Agnus Dei』など多数。監督作『Dom Juan』が2015年ロカルノ国際映画祭で上映された。

バンジャマン:
バスティアン・ブイヨン
Bastien BOUILLON

2007年にフローラン演劇学校に通ったのち、2009~2010年とフランス国立高等演劇学校にて演技を学ぶ。サミュエル・ベケットの戯曲「ゴドーを待ちながら」で舞台でのキャリアをスタートさせ、人気テレビドラマ「裁判大通り」などに出演。アントワーヌ・フュマ監督『Les Destructions』(09)で映画初出演。ヴァレリー・ドンゼッリ監督『わたしたちの宣戦布告』(11)、『Main dans la main(手に手を取って)』(12)などに出演。

アメリ:
モード・ウィラー
Maud WYLER

1982年生まれ。2008年にフランス国立高等演劇学校を卒業した後、アベル・フェリー監督のホラー映画『デッドクリフ』(09)で映画初出演。09年には大人気テレビシリーズ「メゾン・クローズ 娼婦の館」やアモス・ギタイ監督、レア・セドゥー主演の『幻の薔薇』(10)に出演。エマニュエル・ミレ監督『小枝のように』(11)での演技で注目を集める。ほか出演作にシリル・メヌガン監督『ルイーズ・ウィマー』(12)、ジャック・マイヨ監督『La Mer à boire』(12)など。

カティア:
オドレイ・バスティアン
Audrey BASTIEN

カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で上映され、2011年フランス映画祭で上映されたファブリス・ゴベール監督『Simon Werner a disparu(消えたシモン・ヴェルネール)』(10)などに出演。

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